新規事業の立ち上げ1年で「0→500商談」を創出。
データドリブンなリスト戦略と行動管理で、驚異のアポ率を実現。
クライアント: 某大手メディア企業様
支援領域: 新規事業開発・営業支援(0→1フェーズ・ハンズオン支援)
商材: ビジネスマッチングサービス
新規事業として「ビジネスマッチングサービス」をローンチした直後のフェーズ。
当初は一般的なリストを用いたアウトバウンドコール(テレアポ)を実施していたが、ターゲットの質とアプローチ手法が噛み合わず、成果が出ていなかった。
「誰に、いつ、どう売るか」という戦略設計から見直す必要があった。
サービス導入企業と候補者のマッチング数を最大化するため、ハンズオン型(伴走型)で営業組織の基盤を作ること。
無作為な架電をやめ、ターゲット精度の高いリスト構築と、科学的なアプローチ手法を確立し、短期間で事業を軌道に乗せる(トラクションを作る)ことが求められた。
成果の出ない汎用リストを廃止。
競合他社の媒体(ダイレクトリクルーティングサービス等)を利用している企業を独自に約300社ピックアップし、「ニーズが顕在化している層」へターゲットを絞り込み。
架電結果を「30分単位」で記録・分析。
繋がりやすい時間帯や曜日を特定し、アクションプランに反映させることで稼働効率を最大化した。
スプレッドシートを用いた予実管理、KPI管理のフォーマットをゼロから構築。
感覚に頼らないデータドリブンな営業体制を整備。
戦略を描くだけでなく、実際の架電・商談アプローチも主導。
現場での成功体験を積み重ね、クライアント社員へのノウハウ移管を進めた。