資金提供だけではない、「事業再生」のためのハンズオン支援。
ピボット(事業転換)時のキャッシュフローを支え、事業継続とM&Aの道筋を開く。
投資先: 株式会社RASHISA様
事業内容: 虐待サバイバー支援・BPO・営業支援
支援内容: ベンチャー投資・経営支援
「虐待サバイバーが安心して暮らせる社会を作る」という高い社会貢献性を掲げる同社。 事業方針の転換(ピボット)およびM&Aによる事業売却を検討していたものの、 転換期における運転資金が不足。 事業継続と売却準備の両立が難しい状況にありました。
社会的意義のある事業を存続させるため、 資金面での支援を行うとともに、 事業を「売れる状態」に磨き上げること。 M&Aによる出口戦略(Exit)を成功させることを目標としました。
事業転換期に必要な運転資金を、 出資という形で迅速に提供。 キャッシュフローの安定化を図りました。
営業支援事業で培った知見を活かし、 事業価値向上に向けたアドバイスを実施。 収益構造の整理や改善施策を伴走型で支援しました。
買い手候補企業の選定から交渉支援までを実施。 事業継続を前提とした最適なパートナー探しを支援しました。