社内にエンジニア不在の状況から、開発組織を立ち上げ。
大手CtoCプラットフォームのリードエンジニアを「CTO」として招聘。
クライアント: Real Estate Tech(不動産テック)企業様
支援領域: エグゼクティブサーチ(CTO・技術責任者)
課題: 技術への知見不足、採用難易度の高いハイクラス層へのアプローチ
既存の不動産事業からテック企業への転換を目指していたものの、 社内に開発知見を持つメンバーが不在。 どのようなスキルセットを持つ技術者をCTOに据えるべきか、 要件定義すらできない状態からのスタートでした。
ゼロから開発組織を立ち上げられる、 高度な技術力と組織マネジメント力を兼ね備えた CTO(最高技術責任者)クラスの人材を採用すること。 単なるエンジニア採用ではなく、経営視点を持つ技術責任者の招聘を目指しました。
事業戦略に基づき、必要な技術スタックや人物像を明確化。 市場年収感や競合状況を調査し、現実的かつ競争力のある求人スペックを策定しました。
競合他社や成長テック企業に在籍する優秀なハイクラス層(潜在層)をリストアップ。 戦略的にアプローチ対象を選定しました。
コールドコール、ダイレクトメッセージ、リファラルなど、 あらゆる手法を組み合わせてターゲットへ接触。 通常の採用チャネルでは出会えない層へリーチしました。
候補者のキャリアビジョンと、 クライアントの新規事業の将来性を接続。 経営参画の意義を丁寧に伝え、入社意欲を醸成しました。